プロフィール

Ristretto

  • Author:Ristretto
  • 名前欄が空欄の方は削除します。
    人が見て不愉快になる様なコメント、意味不明等のコメントも予告なく削除させていただきます。

    by Ristretto

カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  • 天橋立に行ってきた 天橋立ワイナリーへ

天橋立のエントリーもこれが最後。とても良い旅でした。
2007101701.jpg

伊根へ
翌朝、タクシーに乗って伊根の舟屋を見に行く事に。一般道ですが一時間弱で到着です。
道の駅舟屋の里 伊根からはとても珍しい舟屋の街並みを一望出来ます。
2007101702.jpg

未来に残したい漁業漁村の歴史文化財産百選にも選ばれている伊根の舟屋は伊根湾を取り囲む様に建っています。その数は約230軒。
舟屋とは文字通り舟を格納する事が出来る家屋で、海に面しており、ガレージに車を入れる様な感覚で舟を収納できるんですね。
2007101707.jpg

家に舟が泊められるガレージがあるんですよ。しかもズラーッと並んでるんです。

最近は舟の大型化により外に停泊するケースも増えているそうですが、佇まい自体は変わりません。
日本海といえば厳しい荒波ほ想像していましたが、とても穏やかな水面。とにかく何の騒音もなく、独特のゆるやかな時間を感じる事が出来ます。

手前には絵を描いている方が多くいます。
道の駅舟屋の里では

2007101703.jpg

イカが干してあったり、

2007101704.jpg

あじの丸干し 一串350円だったり。


2007101705.jpg

2007101706.jpg

近くで見ると驚くほどの透明度。訳のわからない泡はもちろん、ゴミ一つ浮いていません。

2007101708.jpg

何を釣る装備だろう?烏賊かな?

2007101709.jpg

浜辺へ。

子供達は大はしゃぎ。小一時間ほど砂の城を作っては波にさらわれる様を楽しんでいました。舟屋で絵を描いている人達を見た時も思ったんだけど「何も無いしあわせ」がここにはあるんじゃないかなと思う。



2007101710.jpg

昼食は「すし小銭」のいわし鮨を食べに。国道沿いの寿司屋さん。
地元で水揚げされた真鰯を軽く酢で締めた「いわし鮨」が結構有名。
時間外だったので向かいの姉妹店、鮨処・四季の方に行きました。
刻み生姜と葱を載せてあるのですが、これが鮮烈な味わい。この味、子供にはわかるまいて。


宮津に戻り、レンタサイクルで天橋立を渡る事に。
Wikipediaによると・・・
天橋立は、約7,000本の松林が続く長さ3.3kmの砂州。宮津湾を二分する様に砂州が続いており、逆さに見ると天に架かる橋のように見えることからこの名がついたそうです。
百人一首の小式部内侍の歌に見られるように古代から名所として知られています。

2007101711.jpg

回転橋
よくみると橋の真ん中には歩行者が取り残されています。残された人がニヤニヤしていたのが笑えた。きっと恥ずかしかったんだと思う。

砂州を渡っている途中、雨が降り出したので渋々引き返す事に。

後から聞いた話では、この地方には「弁当忘れても傘忘れるな」という言葉があるくらい、よく雨が降るそうです。
残念・・・。

2007101712.jpg

引き返してすぐの所にあるCafe Du Pin 【カフェ・デュ・パン】さんへ
2007101713.jpg

2007101714.jpg

アーモンドタルトとアイスラテを。

期待していなかったアーモンドタルトが意外と(失礼)美味しかった。

2007101715.jpg

内装とかイイかんじ。

2007101716.jpg

水辺には何かの稚魚が。本当に水が綺麗なんですね。


Cafe Du Pinのすぐ近くに船乗り場がありました。
ボートを見つけた子供が乗りたいと。雨も止んだ事なので外海コースをチョイス。
一人1000円で計5000円。時間にして15分程度、天橋立周辺の海を「疾走」します。
息も出来ないくらいのスピードでとにかく疾走。リアル横山やすし並みのスピード。

2007101717.jpg

ふと横を見ると乗りたいと言い出した子供は目を瞑り、床に伏せています。ふざけんなよ、と。でも気持ちよかったですよ。

2007101718.jpg

船着場を見ると牡蠣の殻で埋め尽くされています。何処を見ても水がとても綺麗なのが印象的でした。

2007101719.jpg

妻の本命、天橋立ワイナリーへ
目的はもちろんコレ!

2007101721.jpg

フェダーバイザー

ここでしか飲めない発酵途中のワイン。

発酵途中という事もあり、糖分が残っている状態で
かすかな炭酸もあります。


( ゚Д゚)ウマー!

これはウマイ!!

続けて3杯飲んでました。お前は立ち飲み屋のオヤジかと!

この状態はワイン作りの過程でもほんの数時間の事でしょうから、ワイナリーだからこそ飲めるもの。これだけは通信販売する事は出来ないそうです。

2007101722.jpg

フェダーロータ

(゚Д゚ )ウモォー

これは・・・作れるものなら作りたい。無理だけど。
(酒税法上、アルコール分1%以上のの飲料を造ると罪になります)
近くに住んでいる方はホント幸せですね。

ワインを選んでいる間、建物内を見学させていただけます。
2007101723.jpg

主発酵をするタンクかな?

2007101724.jpg

地下にある樽で熟成。

2007101725.jpg

甘口も豊富にあるので辛口が苦手な方でも飲みやすいと思います。
ワインは通信販売もしているので興味のある方は飲んでみて下さいね。
個人的には赤が飲みやすかったかな。
ワインとお宿 千歳
天橋立ワイナリーのワインを扱っています。





これにて天橋立旅行は終わりです。次は何処に行こうかなぁ。


コメント

  • 10月 15 2007
    • 2007/10/15(月) 23:03:07
    • [ 編集 ]
    • URL
    • かなん #zVSB6VdA
ちょwwwワインwwwwwwwwwww

すっげぇ美味そうでモニタのまえでヨダレまみれw
あっ!積みゲー有名人のかなんさんだ!

サインして下さい(笑

甘いのが苦手でなければフェダーバイザーはマジおすすめ。ホント飲んで欲しい。
思わず次いつ来るか相談しましたよ。

コメントの投稿

   管理者にだけ表示を許可する
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。