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2007-10-09 Tue 00:00
さていよいよ鳥喜さんでの夕飯の時間に。
すべて地物宮津漁港産に拘ったコースだそうです。 丁度このあたりで獲れる旬の魚はこんな感じ。 今思えば秋の欄にある食材はかなり出ましたね。それだけ旬というものを理解し、大事にしているのでしょう。 ![]() さていただきます。 ![]() 『生湯葉』 ![]() ピンク色は食用花かな?こういう細かい仕事が多かったです。 ![]() 瓢箪型の器は、蓋の部分にだし醤油が入っています。 ![]() ヤバイ!ビールがうますぎるんですけど。 ![]() 器も美しかったです。 ![]() 『地魚の刺身盛り合わせ』 ![]() 『潮汁』 大きな蛤が底に。しっかり出汁がとれており、とてもいい味です。 ![]() 『甘鯛・サザエ・海老の宝楽焼』 ![]() 『鰰(ハタハタ)の煮付け』 ![]() ぷっちぷちの卵がぎっしり。味付けはかなりあっさりだけど素材の味を引き立てています。 ![]() 『ワタリ蟹ととり貝』 ![]() ワタリ蟹は身が小さいながらも物凄く甘い! 私は以前、別府でワタリ蟹の地獄蒸しを動けなくなるまで食べた経験があるくらいワタリ蟹が好きなんですゼ。 ![]() 『蓮根饅頭の葛あんかけ』 ![]() ![]() 『穴子と野菜の天麩羅』 揚げたてです。ヤバイ!ビールがうますぎるんですけど(二回目) ![]() 『地魚のにぎり寿司』(カジキ・スズキ・オキサワラ) く、苦しくなってきた・・。こっそりジーンズのボタンをキャストオフ(笑 ![]() 締めは『もずく雑炊』 これが旨いのなんの。出汁がしっかり取られてて、胃に染み渡る様なありがたい味わい。 ![]() お客様の声を見ていると、この辺りで大体の方が「もう食べれない」となる様ですがこれが食べれないのはハッキリ言って損です。ホント。 レシピが知りたい・・・。ポイントは出汁だな・・・。 ![]() デザート ここでも手を抜かず、「充分熟したもの」が。 一時間半びっちり食事をいただきました。とても満足です。 全体を通して嬉しかったのが、部屋食にもかかわらず「熱いものはアツアツで」「冷たいものは冷たく」その都度出される事です。 しかも程よいペースで! 天麩羅なんて隣の部屋で揚げたの?みたいな。 当然ですが、食事に関してはその時々の旬や釣果によって変わるでしょうから、紹介したものとは違う場合もあると思われます。 ただ、その季節・その日に一番旨いものを食べさあげたいという気概は感じましたよ。 ちなみに翌朝の食事もとても美味しく、みんな喜んでました。 朝食を食べ、部屋に戻って暫くするとノックをする音が。 何と食後のコーヒーとデザート(シャーベット)を運んできてくれました。 自分で焙煎しちゃうくらいコーヒー好きの私には嬉しいサービス。 まるで止まっているかの様な景色を見ながらコーヒーをいただくと、心がすごく落ち着きましたね。 ちなみにココ、今の時期は平日でも休日でも料金は一緒なんですよ。 プランの確認は→コチラ 予約/空室確認はコチラ→料理旅館 鳥喜 この冬は絶対にブリしゃぶコースか蟹のコースを食べに行きたいと思っているのですが、どうなる事やら。 次回は観光を中心に紹介したいと思います。 ![]() |
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