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2006-07-19 Wed 00:00
![]() 超操縦メカ MG 毎回、売れる・売れないにかかわらず、私自身が気に入ったソフトを紹介していますが、今回私がオススメするゲームは「超操縦メカ MG」です。少し長くなりますが、興味のある方は是非読んでみて下さい。 ※ただし、ゲッターロボ、マジンガーZ、ガンダムシリーズを観て育った世代のフィルターが「おもいっきり」かかっている事をお忘れなく。
「超操縦メカ MG」はSANDLOT開発のロボット操縦アクション。
SANDLOT製作の主な作品 PSリモート・コントロール・ダンディ PS2ギガンティックドライブ PS2SIMPLE2000シリーズTHE地球防衛軍 PS2鉄人28号 PS2 鉄甲機ミカヅキ トライアルエディション PS2SIMPLE2000シリーズTHE地球防衛軍2 ご覧の様にSANDLOTは多くのロボットが登場するソフトに携わっており、作品リストを見ただけで買うという方も多いのでは? ・概略 「超操縦メカMG」のMGとはマリオネーションギアの略。恐らく「機械のあやつり人形」からの造語かと思われる。現にゲーム中に出てくるマリオネーションギア(以下MG)の名称は「忍傀儡ジンガ」「人形重機ローザー」などあやつり人形を連想させる名称が多くある。どこかで見た様なMGが多数登場するが、きっと「他ロボの空似」ってヤツだ。 MGを操り敵を倒すというのが、このゲームの大きな流れである。 ゲーム中に登場するMGは100体以上。MGには「輪」「重」「忍」「木」「爆」「弓」「炎」「弾」など様々な特性があり、攻撃方法やその風貌もそれぞれ異なっている。 ・ストーリー 物語の簡単なあらすじは『クロノタウンにあるMG工場で働く見習い少年マーチンが、無人のMGオートマンと戦い、最終的にMGを影で操る人形王を倒す』というベタなもの。正直、ストーリーを語れる程長時間プレイをしていない。 ・基本的な流れ ゲームの基本的な流れとしては、まずアドベンチャーパートで物語が進行。アドベンチャーパートといっても私がプレイした限りでは、セリフを読み進むだけだった。(後々選択肢が出てくるのかもしれない)そこで自分が次に何をすべきか(ミッション)が示される。 その後、桃鉄の様にマップ上を移動し、ステージを選択。ここでは難易度を4つ「イージー・ノーマル・ハード・スーパーハード」の中から選択する事が可能で、やりこみ要素はある。所有しているMGの中から好きなもの・シチュエーション合ったものを選び、アクションのパートとなる。 アクションパートでは主人公がMGに乗り込み、敵と戦う。ステージによって作戦目標が有り、ただ単に敵を殲滅すればよいというだけではない。又、ステージによっては出撃できないMGも有るなどMGの選択次第で戦局が大きく変わる可能性もある。 ・戦闘 このゲームは戦闘が全てだと言い切っても良いかもしれない。 戦闘時の画面構成に関しては、上画面が敵との戦闘画面となり、ポリゴンで描かれたMG同士が戦う様子が表示される。下画面は自機のコクピットのコントロールパネルにあたる。 タッチペンでコクピットのパネルを触る事により、MGを自在に操る事や様々な攻撃が可能という仕組み。コクピットのパネルはMGによって様々な形状があり、我々が思い描くコクピットから、かなりコミカルなものまで存在する。タッチペンを使うといっても「スライド」「タッチ」「連打」「スクラッチ」など、これからしたい動作に連動したタッチペンさばきが必要とされる。 例えば、ガンを持つタイプのMGでは、パネル上に回転式拳銃と似た機構があり、下部にあるカードリッジをタッチする事によって弾を装填、撃鉄部分にタッチする事によって弾を発射する。強いMGになると散弾銃を撃つMGもあり、一口に銃といってもバリエーションは多彩な様だ。他にもコンパネ上に弓の機構があるMGなど現実離れしていて面白い。 他にも両腕にドリルが付いたMGでは、タッチパネルにあるシャフトに付いたボルトの様な部分を激しくこする事でドリルを高速回転させ、パネル上の十字レバーを左右に操作する事で「ドリルを高速回転しつつ左右のフックをブチこむ」必殺技が発動する。 剣を持ったMGでは同じくタッチパネルをこする事で剣に「怪しい光」が宿り、アナキンよろしくライトセイバーをブンブン振り回せる技なども確認した。 ただ武器を振り回すだけでは深みがなくなるが、ちゃんと制限も用意されている。上画面の右側にはデジタル式のタコメーターの様なものがあり、攻撃をする度にゲージが上がる。メーターが目一杯の状態で更なる攻撃を行なうと、オーバーヒート状態となり、ゲージがクールダウンするまでの間は全ての攻撃が不可能となる。つまりゴリ押しだけでは通用しないという事だ。 又、初めから様々なMGが用意されている訳ではない。とにかく最初の段階で所有しているMGは「弱く」、「鈍(のろ)い」。勝利を重ね、所持金を増やす事によって新たなMGを手に入れ、少しずつ強くなっていくのだ。 MGの中には変形するものがあり、ブルドーザーやレーシングカーの様なフォームから、一瞬にしてロボット形態になる様はかなりアツい。この辺りはロボットアニメによくある描写として、散々ボコボコにやられた末に、ロボット形態に変形し逆襲という「抑圧からの開放感」から来ているのかも。 変形については「トランスフォーマー」あたりを思い浮かべていただいた方が伝わりやすいかもしれない。 変形方法についてもパネルに何かのパーツをはめ込む事により、条件が成立するMG、ギアを引く事によりパネルがガッションガッション変形し、全く違うパネルが現れるものなど、どこかで見た事のある様なギミックが満載されている。 先ほど「鈍(のろ)い」と書いたが、鈍いMGでもそれなりの戦い方というものが出来た。マシン形状ですばやく敵の懐に潜り込み、ロボットに変形。接近戦で短期決戦を挑むも良し、オーバーヒート直前にマシン形態になって逃げるも良し。色々な戦法がある。 ミッションをクリアする事によって報酬を得る事が出来、その報酬で新たなMGやアイテムを購入。段階的に強くなって行く。アイテムを装着する事により、様々な効果を得る事が出来る。 続きは後日。 |
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God Job!記事ありがとうございます。
レビュー楽しみにします。ネタバレない程度に良い記事期待してます。
2006-07-19 Wed 01:12 | URL | 名無しの権兵衛 #-[ 内容変更]
SANDLOT開発のロボゲーって時点で買う気が増しますね〜。
内容読む限り、リモートコントロールダンディや ギガンティックドライブの正統後継って感じがするので楽しみです♪ 激しく擦ることでドリル回すってのが非常にツボですw >名無しの権兵衛さん
出来れば次からは名前入れて下さいね。
>UGさん
>激しく擦ることでドリル回す
なかなかいいでしょ? おりゃあああぁぁ!と擦っていると、両腕のドリルに白い回転している様なエフェクトがかかるんですよ。 で、そのエフェクトがかかっている間に近づいてボカーーーンと。 よくある溜め必殺技と一緒で、擦る事だけに集中していると敵の攻撃を受けてしまいます。 |
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