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Ristretto

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  • 3時のおやつにシュークリーム

 子供の頃、祖母は私が帰省する度にお菓子を作ってくれました。
そう、シュークリームとか。当時バニラビーンズなんぞは無く、バニラエッセンスを使っていたっけ。
祖母に隠れてこっそり舐めたバニラエッセンス、苦かったなぁ。ほんの少しであんなにいい匂いなのに。
思えば私がお菓子などを作るのは祖母の影響が大きいのかもしれません。

そんな訳で今日の気分はシュークリーム。

やっぱりシュークリーム
やっぱりシュークリーム

 私が最近よく参考にしている本の著者、小嶋ルミさんは小金井のカフェ「オーブン・ミトン」のオーナーシェフです。
小嶋ルミさんの本は、手順はもとよりポイントやコツが非常にわかり易く具体的に書かれており、再現性が非常に高いという点が人気の秘訣かもしれません。

 既に廃刊になった上記の本はオークション等でも高額で取引されています。
小嶋さんの作るシュークリームは評判が良く、廃刊後もこの本を探し求める方はとても多かったのですが、今年の2月に発売された知りたがりの、お菓子レシピ―小さなこつも、大きなポイントにはオーブン・ミトンのシュークリームのレシピが掲載されており、探しておられた方にとっては嬉しい一冊です。実は私もその一人なんですが(笑)

知りたがりの、お菓子レシピ―小さなこつも、大きなポイント
知りたがりの、お菓子レシピ―小さなこつも、大きなポイント


肝心のレシピですが、タブーとされていた事が、実は「大切なコツ」だったりして、なかなか驚きのあるレシピです。
一般的なレシピ本の様に「卵黄Mサイズ○個」などとは書かれておらず、「卵黄94g」など非常に細かいグラムの指定がある為、細かい計量が苦手な方には向かないかもしれません。

そんなオーブン・ミトンのミトンズシュークリームを作ってみました。

2007070301.jpg

しっかり乾燥焼する事でカリッとしたシュー皮に。



2007070302.jpg

開けるとこんなカンジ。そこにクリームを好きなだけこんもりと。



2007070303.jpg

カスタードと生クリームの混ぜ方もポイントの一つ。


うん、かなり美味い。I'm satisfied

さてと、運動するかな・・・。
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