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Ristretto

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休みはコーヒーを淹れ食パンを焼く。

最近忙しすぎてため息ばかり。

材料

強力粉

砂糖
ドライイ-スト

バター

2007072001.jpg



今回はたったこれだけの材料ですが、出来上がったパンは

外はさくさくで「引きの強いパン」です。

どれくらい引きがいいかって?

※画像はクリックで少し大きくなります。

2007072002.jpg

パカッ



2007072003.jpg

うに~



2007072004.jpg

うにに~~


こんなカンジ。餅かっ!




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 さて本日はお休みでしたので、以前作ったフォンダンショコラを再び作ってみました。
※フォンダンショコラとは温める事によって外はサックリ、中はとろりととろけるチョコレートケーキです。
一たびフォークを差し込むと、中からは溶岩の如きチョコがドッバーっと流れ出します。
簡単に作れる割にとても美味しいので是非作ってみて下さい。

イマドキはYouTubeで作り方が見れてしまったり。※まぁあくまで参考イメージ程度って事で。

以前は使わなかったけれど、中沢の生クリームがあったので入れてみた。
過去ログ【感謝のキモチ

chocolatはヴァローナ社のエクストラビター。
ウチは製菓材料がたくさん常備されているので色々なメーカーのものを使っていますが、チョコレートを市販の板チョコではなくクーベルチュールにし、カカオ分にだけ注意すればあとの材料は何を使っても良いと思います。

前はセルクル型を使ったけど、今回はカップにしてみました。

材料(カップ10個分)

VALRHONA EXTRA BITTER (カカオ分61%) ・・・300g
中沢フレッシュクリーム45% ・・・40cc
玉子 ・・・370g
グラニュー糖(製菓用細目) ・・・100g
薄力粉(ファリーヌ) ・・・110g
カルピス発酵バター(無塩) ・・・125g
塩 ・・・ひとつまみ
ココアパウダー(Pecq) ・・・13g
粉砂糖 ・・・好みで適宜

クリックすると拡大された画像が表示されます。

2007071501.jpg
チョコレートを刻んでバターと共に湯煎。


2007071502.jpg
グラニュー糖投入。


2007071503.jpg
玉子はよく混ぜ漉す。「少しずつ」入れつつ都度混ぜる。


2007071504.jpg
ムラなく混ぜて


2007071505.jpg
型にバターを塗り(分量外)


2007071506.jpg
薄力粉(分量外)を振ったら冷蔵庫で冷やす


2007071507.jpg
チョコを流し入れる。加熱した時に綺麗になるので表面が多少波打っていても良い。
中まで完全に火を通させない為、冷凍庫で二時間ほど冷やす。


2007071508.jpg
で、オーブン200℃で10分。好みで粉糖を。


2007071509.jpg
この瞬間が一番緊張する。固まっていたら悲しいから。


20070715010.jpg
スプーンを入れるとトローーーーーッ(゚Д゚ )ウマー


外側はしっとりさくさくです。

あつあつが最高ですが、翌日はレンジで温めると再びトロッとします。

ただし過熱のしすぎに注意。「ひでぶ」状態になりますから。


さてさて今日はメロンパンを作ってみましょう。

イチバン親切なパンの教科書―豊富な手順写真で失敗ナシ!
イチバン親切なパンの教科書―豊富な手順写真で失敗ナシ!


 私の場合は以前紹介した事のあるe-パン工房さんのレシピイチバン親切なパンの教科書(89ページ)の「好みの部分」をミックスして作っています。
e-パン工房さんのレシピでは少しコツがいる「メロンパンの包み方」を動画で説明されているので、初めての方は参考になると思いますし、ビス生地に関する記述はかなり勉強になります。

又、坂本りかさんのメロンパンのレシピでは24枚にわたる写真を添えて工程がこれでもかというくらい丁寧に説明されています。
グルテン膜の状態の見極めはパン作りにおいてとても重要なポイントですが、メロンパンに限らずかなり詳しく説明されています。200ページ以上のボリュームに加え、オールカラー。
何でも本を作る話が来た際、時間や温度の数字では伝えにくい部分は、写真を多く載せることを事前に確認したそうです。
  • 3時のおやつにシュークリーム

 子供の頃、祖母は私が帰省する度にお菓子を作ってくれました。
そう、シュークリームとか。当時バニラビーンズなんぞは無く、バニラエッセンスを使っていたっけ。
祖母に隠れてこっそり舐めたバニラエッセンス、苦かったなぁ。ほんの少しであんなにいい匂いなのに。
思えば私がお菓子などを作るのは祖母の影響が大きいのかもしれません。

そんな訳で今日の気分はシュークリーム。

やっぱりシュークリーム
やっぱりシュークリーム

 私が最近よく参考にしている本の著者、小嶋ルミさんは小金井のカフェ「オーブン・ミトン」のオーナーシェフです。
小嶋ルミさんの本は、手順はもとよりポイントやコツが非常にわかり易く具体的に書かれており、再現性が非常に高いという点が人気の秘訣かもしれません。

 既に廃刊になった上記の本はオークション等でも高額で取引されています。
小嶋さんの作るシュークリームは評判が良く、廃刊後もこの本を探し求める方はとても多かったのですが、今年の2月に発売された知りたがりの、お菓子レシピ―小さなこつも、大きなポイントにはオーブン・ミトンのシュークリームのレシピが掲載されており、探しておられた方にとっては嬉しい一冊です。実は私もその一人なんですが(笑)

知りたがりの、お菓子レシピ―小さなこつも、大きなポイント
知りたがりの、お菓子レシピ―小さなこつも、大きなポイント


肝心のレシピですが、タブーとされていた事が、実は「大切なコツ」だったりして、なかなか驚きのあるレシピです。
一般的なレシピ本の様に「卵黄Mサイズ○個」などとは書かれておらず、「卵黄94g」など非常に細かいグラムの指定がある為、細かい計量が苦手な方には向かないかもしれません。

そんなオーブン・ミトンのミトンズシュークリームを作ってみました。

2007070301.jpg

しっかり乾燥焼する事でカリッとしたシュー皮に。



2007070302.jpg

開けるとこんなカンジ。そこにクリームを好きなだけこんもりと。



2007070303.jpg

カスタードと生クリームの混ぜ方もポイントの一つ。


うん、かなり美味い。I'm satisfied

さてと、運動するかな・・・。
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