プロフィール

Ristretto

  • Author:Ristretto
  • 名前欄が空欄の方は削除します。
    人が見て不愉快になる様なコメント、意味不明等のコメントも予告なく削除させていただきます。

    by Ristretto

カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  • 2008晩夏の三重食べある記06 一升びん本店







二泊三日の旅行もいよいよ最終日。
帰り道からは少し外れてしまうのですが、
せっかく近くまで来たんだからという事で
松坂へ寄る事に。

当初は有名な和田金かなとも思って色々下調べしていたんだけど、
やんちゃな子供もいるし、どうせなら限界まで食べてやろう
という事で松坂牛の焼肉が評判の「一升びん」さんへ行く事
に決めていました。

こちらのお店はかなり有名な焼肉屋さんで、何軒もの支店を
お持ちです。
今回はもちろん本店へ。

2008100101.jpg
平日、しかも昼のピークの時間帯から一時間ほど意図的に
ずらしたにもかかわらず、店内は満席状態。
これには驚きました。
「平日の昼に肉喰うか?普通?」と。
あ、人の事言えないや(笑

2008100102.jpg
七輪で焼きます。

普通のお肉もありますが、折角松坂まで来ているんだからと
値段なんて気にせず、全て「松阪牛」で注文。

2008100103.jpg
メニューはこんな感じ。

2008100104.jpg
まずは「一升びんのジョッキ」でカンパーーーイ。
キムチはあっさりしています。

2008100105.jpg
こちらのお店は味噌ダレです。
とはいっても非常にサッパリしていて軽い味わい。
この味噌ダレはご飯との相性も抜群!

こっくりとした甘辛さがご飯と合うんだ(ゴクリ)

2008100106.jpg
とりあえず「松阪牛のユッケ」@1,300

(・∀・)アマー

2008100107.jpg
「松阪牛ホルモン」@700

2008100108.jpg
「松阪牛のハラミ」@950

2008100109.jpg
「松阪牛のカルビ」@1,600

2008100110.jpg

2008100111.jpg
「松阪牛特選」@2,500

2008100112.jpg

2008100113.jpg

( ゚Д゚)ウマー( ゚Д゚)ウマー( ゚Д゚)ウマー

2008100114.jpg
これだけ厚くても口に入れた途端に溶けて無くなるとともに
脂の甘さが口いっぱいに拡がります。
シンプルに塩胡椒のみで。

2008100115.jpg

2008100116.jpg
「松阪牛の炙り」@2,300

2008100117.jpg
軽ーく炙ってポン酢でいただきます。

( ゚Д゚)ウマー( ゚Д゚)ウマー( ゚Д゚)ウマー

2008100118.jpg
書いていてパブロフの犬状態(笑

一升びん 本店
三重県松阪市南町232-3



上記のものをガンガン食べて最終的に25,000円の支払いでした。
美味かった! やっぱ焼肉いいなぁ・・・。


松阪牛(松坂牛)・焼肉用特選ロース500g+特選カルビ500g[1kg]


【ご贈答用包装】最高ランクの松阪牛A5等級特選松阪牛ロース【500g】化粧箱付き

スポンサーサイト
  • 2008晩夏の三重食べある記05 大満足の宿 浜辺屋







二日目の宿、浜辺屋さんへ。

浜辺屋さんは総部屋数4部屋だけの宿。
お風呂は温泉ではありませんが部屋数が少ない分、
行き届いたもてなしをしていただけると踏んだのです。

とにかくこの凄まじい評価をご覧下さい。
多くの方が評価してこの評価ですからね。
隙がないというか、完璧です。

2008092901.jpg
2008092902.jpg
立地は近鉄鳥羽駅近く。


2008092904.jpg
私達が案内されたのはロフトがあり、海の見える浴室付きの部屋でした。
外には魚釣りに向かうお客が見受けられました。

2008092903.jpg
埃一つないくらい清掃の行き届いた明るい室内。

2008092906.jpg

2008092905.jpg
ロフトにはアロマオイルを楽しめるスペースが。

2008092908.jpg
まず部屋に入って驚いたのが、到着時間に合わせて
ちゃんとお風呂のお湯が張られていた事。

2008092907.jpg
潮風にあたっていたので、すぐ入浴出来るこの心遣いが嬉しい。
しかも浴室も相当丁寧に清掃されており、ピッカピカ。
ピカピカ過ぎて娘が転んだ(笑

2008092909.jpg
色々な場所に生花が飾ってあったり。

2008092910.jpg
トイレに入った息子の第一声は
「うわーっ!未来のトイレだ」

確かに我が家の便座は自動で開かないからね(笑

「お父さんっ、未来のトイレには未来のボタンが△※○?◆」
若干バーサク+ヘイスト状態入っています。

2008092911.jpg
未来のボタン?ああ、コレね。

2008092912.jpg
お菓子も3種類くらい用意されています。


そんなこんなで夕食の時間。
(以下、空腹注意!)

  • 2008晩夏の三重食べある記04 答志島 まるみつ寿司

二日目の午後は鳥羽から海を渡って答志島という島へ。

2008092501.jpg
パールロードを通って

2008092502.jpg
的矢湾大橋。

2008092503.jpg
まるで樹海。・・・ナルガいるな、ハンターのカンってヤツ。

本当はこの後、女の人の願いがかなう神社?みたいなのに行ったけど、カット。


2008092506.jpg
船に乗って目的地の答志島へと向かいます。
答志島は鳥羽港の北東約2.5kmに位置し、周辺では最大の島

2008092507.jpg
佐田浜港から市営定期船に乗り、和具港までは大人530円、小人270円。

2008092508.jpg
市営の定期船というとゆったり海を行くイメージだったのですが、
それも最初の数分のみ。もの凄いスピードで突っ走ります。
キャノンボールトライアルかと。
これが凄く気持ちいいんです。みんなデッキから思い思いに海を眺めます。
銀の龍の背に乗って~♪


2008092509.jpg
答志島の港に到着。
漁船が一杯でいかにもという雰囲気です。


2008092510.jpg
歩く事数分で「まるみつ寿司」さんへ。
今回は3,000円のおまかせコースを。

※当然の事ながら日によって獲れる魚、その時々の旬の魚を
提供されているので、メニューは変わります。
あくまでも一例という事で。

ここのお店の方はとても愛想が良くて親切。

2008092511.jpg
まずはビールで乾杯。ふふふ車じゃないよ。定期船バンザイ。
昼間っから呑めるってサイコーです。

2008092513.jpg
イナダ(ハマチ)

2008092514.jpg
赤雲丹
トコブシ

2008092516.jpg
穴子と赤海老

2008092517.jpg
この海老がプリっプリで時々パシッと動くの。
まだ生簀にも入っていないものを手早く調理してくれました。

2008092518.jpg

2008092520.jpg
尻尾の色が鮮やかでしょ?

2008092519.jpg
煮付け

何枚か写真を撮り忘れた。

2008092512.jpg
蛸。(1,050円)

2008092515.jpg
鯵。(1,500円)

子供が生姜と葱が苦手なので、無理を言って別にしていただきました。

( ゚Д゚)ウマー

2008092521.jpg
どれも新鮮で、値段は安いのに満足度が高かったです。
遠いけどまた来たいお店です。

2008092522.jpg
目の前がビーチになっています。
さすがにもう泳いでいる人はいませんでしたが。

2008092523.jpg
子供が海で遊ぶ間、ビーチに寝転がり数時間仮眠を。
日が翳っていて涼しいし、遠くに波の音を聞きながら気持ちよく眠れました。

2008092524.jpg
2008092525.jpg
船着場に到着。コトー先生がいそうな雰囲気。

2008092526.jpg
だから飛ばしすぎだって(笑
銀の龍の背に乗って~♪

  • 2008晩夏の三重食べある記02 甘味を喰らう




ご存知の通り私は大の甘党。自分で作るのは主に洋菓子
ですが、和菓子も好きです。

2008091901.jpg
数ある和菓子屋の中でも最も古い歴史を持つという二軒茶屋餅角屋本店さんへ。
天正三年創業、1575年ですからおよそ430年前らしいです。

2008091902.jpg
お店は伝統を感じさせる落ち着いた日本家屋で、入っても誰もいません。

すいませんと呼ぶこと数分。やっと優しそうなお母さんが出てきました。
いつも住んでいる町でこれほど待たされたらイラっとしてしまう所ですが
不思議と待つ方も「いつか出てくるだろう」的な雰囲気に。
全体的に時間の流れがゆっくりで、隅に置かれた火鉢を見ながら
精神と時の部屋ってこんな感じなんだろうかと暫し妄想。

2008091907.jpg
2008091906.jpg
竹皮で包まれた餅にはきな粉が塗されており、とても柔らか。中はこし餡。
うまい!
2008091909.jpg
2008091908.jpg
余計なものは一切入っていないので、日持ちしません。

二軒茶屋餅角屋本店
伊勢市神久6-8-25


2008091903.jpg
お店の真横には時代を感じさせるポストが。

2008091905.jpg
一日一回のチャンス。

2008091904.jpg

向かいには伊勢の地ビールレストラン麦酒蔵があるのですが、
二軒茶屋餅系列のお店の様です。
残念ながら運転していたので、グッと我慢。

後で知った事ですが、そこで販売されている神都麥酒は
全てが未ろ過で熱殺菌もしていない本当の生麦酒で
JAPAN BEER CUP 2008のアメリカンエール部門で3年連続金賞
を受賞しているそうです。
オーストラリア国際大会では、部門金賞と金賞の中の
ベストオブクラスウィナーズにも選ばれたそうで。
2008091915.jpg
2008091916.jpg
まだ飲んでないけど偶然お土産で買ってた(笑


【伊勢の地ビール】"伊勢角屋""バラエティー"詰合せセット

2008091910.jpg
勢いでJR二見浦駅近くの旭家酒素饅頭製造本舗さんへ。

大正2年に創業した旭家さんは、酒素(さかもと)饅頭が名物のお店。

2008091911.jpg
店内に入ると優しい酵母の発酵臭が漂います。

2008091912.jpg
2008091913.jpg
外プルプル、もちもち。

2008091914.jpg
中にはしっかりめの粒餡が。

うま過ぎてついつい食べ過ぎてしまいます。
日持ちしないのに15個も買ってどうすんだ。
15個入り1,095円

旭家酒素饅頭製造本舗
三重県伊勢市二見町茶屋107-6








次は今晩の宿に向かいます。
  • 2008晩夏の三重食べある記01 伊勢うどん

先日、休みを利用して旅行に行ってまいりました。
今回妻が選んだのは三重県の伊勢・鳥羽・松坂です。
計7回の予定で紹介したいと思います。

二泊三日の慌ただしい旅行でしたが、おいしい海の幸・肉など
をたらふく食べて大満足の旅でした。
2008091701.jpg
「止レ」

2008091702.jpg

とりあえず妻と私の日頃の疲れを癒す旅行ですので、「食」や「温泉」
など癒し方面重視で。
都会では昔と比べるとおいしくて新鮮なものを提供するお店が格段に
増えましたが、風景やその土地の雰囲気までは、味わえませんよね。
そういうのも楽しもうって事で。

私も時間をみつけてはネットで下調べをしましたが、次に伊勢に旅立つ
人達のお役に立てれば幸いです。

ただ、いくら下調べしてもどうにもならない事があります。
それは天気。
土砂降りではないにせよ、あいにくの空模様。
去年訪れた天橋立も雨の中、レンタサイクルで渡ったねと話しかけると、
そりゃ晴れるに越した事はないんだけど、祈っても縋っても天気が変わる
ものでもなし、まぁそれもまた風情があって良いかと楽しむ事に。
なんて楽天家。

今回も自由に動き回りたいので電車で行き、現地でレンタカーを借りました。

2008091703.jpg
とりあえず、伊勢といえば伊勢うどんだろって事で、まずは1945年創業の
「つたや」さんへ。結構細い道です。
慣れないレンタカーだと対向がキツい。

偶然にも私の秘蔵書の一つうどん大全52ページにつたやさんの
「かけ汁」の作り方が記されていました。
伊勢湾岸近海産のアジ・トビウオ・カタクチイワシ・かつお節・利尻産昆布
などの素材を使って出汁を取り、その出汁に2種類のたまり醤油・ザラメ・
みりんを合わせ、火力が強く、熱が逃げにくい竈でじっくり煮込み、仕上げに
焼いた鉄板を入れて魚の臭みを消してかけ汁を完成させるそうです。

うどん大全―うどん打ちの奥義、うどんの魅力を知る。
うどん大全

駐車場はちょっと狭いかな。

どこかの観光客を乗せてきたタクシーの運転手もハフハフ言って食べてる。
駐車場にエンジンかけたまま止めてたのはオマエか。
「STOP!地球温暖化キャンペーン中」なんだぞと心の中で罵る。

壁側には沢山タレントの方々の写真が飾られています。

2008091704.jpg
「伊勢玉子うどん」550円

アマカラ( ゚Д゚)ウマー

黒くてとろっとしたかけ汁は、意外や意外、もの凄くさっぱりしており、節系の
香りが口いっぱいに広がります。
私、鰹が前面に出た出汁は大好物なんですよね。
玉子が絡んでとてもまろやかなカンジ。
見た目ほど塩辛くないのが不思議。

麺はかなり長い間茹でられるので、コシらしきものはありません。なので
うどんのコシを期待している方が食べると肩透かしを喰らうかもしれませんね。
私は事前の知識としてありましたから、これはこれでアリかなと。

2008091705.jpg
息子は「焼豚伊勢うどん」600円

優しい息子が焼豚を一枚くれた(笑
写真では焼豚が固そうに見えるけど、うどんの熱で焼豚が温められると
とろーっと柔らかくなってウンマかったです。

ネットでの評判も良いようですよ

近鉄山田線伊勢市駅から徒歩12分
伊勢うどん つたや
三重県伊勢市河崎2-22-24





去年のエントリー
天橋立に行ってきた 精養軒~料理旅館鳥喜
天橋立に行ってきた 料理旅館鳥喜 夕食
天橋立に行ってきた 天橋立ワイナリーへ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。